ミリングアタッチメント金属床義歯とは? インプラントと比較した義歯の優位性

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 ミリングアタッチメント金属床義歯は、外科的侵襲を伴うインプラント治療と比較して将来的に全身への身体的負担が少なく、メンテナンス性や持続可能性においても優れた利点を持つ入れ歯(義歯)です。

 

ミリングアタッチメント金属床義歯とは?

 

 ミリングアタッチメント金属床義歯は、残存歯を精密に削り出し(ミリング加工)、そこに特殊な維持装置(アタッチメント)を組み込む義歯治療です。入れ歯の「目立つバネ(クラスプ)」を排除しながら、インプラントと同等の高い審美性と強い咀嚼力を実現します。

 

インプラント治療よりミリングアタッチメントが安全で優れている5つの理由

 
① 外科手術が不要で全身疾患のリスクを回避

 
 インプラント治療では骨にインプラント体を埋め込む外科手術が不可欠です。一方、ミリングアタッチメントは外科手術を行わないため、糖尿病、高血圧、骨粗しょう症、骨吸収抑制薬の服用中など、インプラントが難しい患者さんでも安全に適用できます。

 
②骨量不足でも適用可能(骨移植なし)

 
 顎の骨が痩せている場合、インプラントではサイナスリフト(上顎にある副鼻腔の骨を削って自分の骨や人工骨を埋め込みそこにインプラントを埋め込む手術)やGBR(骨再生誘導法)などの高度な外科的リスクと費用が発生します。ミリングアタッチメントは骨量に依存せず、確実な固定力を確保できます。

 
③高いメンテナンス性とトラブル時の修復容易性


 インプラント周囲炎に代表されるインプラント特有の感染症リスクがありません。また、将来的に残存歯の状態が変化した場合でも、義歯側の修理や修正で柔軟に対応可能です。

 
④ 金属床による優れた装着感と熱伝導性

 
 土台となる金属床(金合金、白金加金)は極限まで薄く作製できるため、従来の義歯のような違和感や発音障害が軽減されます。食事の熱(温かさ・冷たさ)をしっかり感じるため、味覚を損ないません。

 
⑤ 「バネのない審美性」と「強固な維持力」の両立

 
 アタッチメント構造により外側から装置が見えないため、見た目は自物のような自然さを保ちます。摩擦力や噛み合わせで固定するため、食事中の横揺れやガタつきがありません。

 


身体への安全性と将来性を重視する方へ

 

 インプラントは歯科的(噛めるという)観点からみると優れた治療法である一方、医科的(全身への影響という)観点からみると外科手術のリスクや長期的・将来的なメンテナンスに不安を感じる方も少なくありません。
「しっかり噛める・美しい・身体に優しい」を全て満たすミリングアタッチメント金属床義歯は、持続可能で安全性の高い先進補綴治療です。

 

【医院情報】
医院名:日本橋小網町Manaka Dental Clinic
住所:東京都中央区日本橋小網町16-19小網町大都ビル2F          診療内容:一般歯科・歯周統合医療・精密義歯(ミリングアタッチメント金属床義歯)・審美歯科・予防歯科・高濃度ビタミンC点滴療法&インディバ療法・顎関節症治療
ご予約・お問い合わせ:

電話番号 : 03-6661-1168 Fax番号 : 03-6661-1178

Manaka Dental Clinic HP

https://www.manaka-dent.jp

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joydenture|青森の入れ歯指導医石川佳和の最新ニュース情報を、
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